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プラス・シー

Author:プラス・シー
土地探し+家づくりコンサルティング
+C(プラス・シー)と申します。
私たちは湘南・鎌倉エリアを中心に活動しています。
土地購入に必要な様々な情報を元に、クライアントにあったコストバランス、周辺環境、将来的資産価値も含め検討・評価します。
このブログは登録建築家との協働ブログです。コメント大歓迎。リンクフリーです。

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まちとの関係
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まちと一言で言っても、密集地であったり、また比較的敷地に余裕があったりで、諸条件はそれぞれ異なる。

住宅の設計は、まちとの関わり方をどうするかを考えることから始まる。周辺の状況を分析し、開くべきところ閉じるべきところを決めていく。

たとえば、旗竿敷地の場合、竿以外のところは閉じざるを得ないことが多い、その分、竿部分は最大限まちに開き、まちとの関わりを持てるように開口部を計画する。

閉じたところには中庭を効果的に配置し、空間的工夫を施して採光や通風をしっかり確保する。


建築家 岡村泰之



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テーマ:家を建てる - ジャンル:ライフ

建築家が考えていること  建築家 岡村泰之 | 08:00:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
自然の取り込み方
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地方の住宅や別荘の場合、周辺の自然を住宅にどのように取り込むかが設計の主要なテーマとなる。
そのとき、自然の取り込み方にはバリエーションがある。

①快適な室内環境で風景を楽しむ。

②少しだけ庇や壁で守られているがからだで自然を感じる。

③テラスや屋上で直接自然を肌で感じる。

周辺環境やクライアントの好みでこれらの自然との関わりを建築的にデザインしていく。自然との関わり方にバリエーションがある方がより自然を楽しむことにつながる。


建築家 岡村泰之


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建築家が考えていること  建築家 岡村泰之 | 20:00:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
開口部は外部との接点
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内部空間と外部環境をつなげるもの、それが開口部である。

外部環境の何を切り取るかで開口部の位置や高さを決める。できる限り見たくないものがあるならばそこは壁にしてみえなくすればよい。

逆に、見たいものに対しては最大限により効果的な開口部を設ける。

ちなみにこの東側外部には地下鉄の操作場の建物があり、あまり見たくない。そこでその部分に壁を設けて見えなくし、地面の植栽と空がしっかり楽しめるように、壁面の下部と上部に建物の端から端までの開口部を設けている。


建築家 岡村泰之


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建築家が考えていること  建築家 岡村泰之 | 08:00:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
中庭によって得られるもの
4.gif

一般的に庭は、まちに開かれている。

一方、中庭はその住宅の住まい手のみが独占できる外部空間であり、外からの視線を気にすることなく楽しむことができる。
吹抜けとセットにすると空を見渡すことができ、同時に採光と通風を確保することができる。

また中庭に向かって浴室を設けると、窓を開け放して露天風呂的な入浴を楽しむことができる。

まちに開くべきところはしっかり開き、さらにプライベートに使うことができる中庭があるとより日々の生活を豊かにすることができる。


建築家 岡村泰之



テーマ:建築 - ジャンル:ライフ

建築家が考えていること  建築家 岡村泰之 | 08:00:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
吹抜けの効果
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吹抜けは、内部空間に高さと開放感をもたらすことができる。

冷暖房効率が悪くなるという欠点があるが、採光や通風がよくなるという、いい面も多々ある。内部空間において家族の気配を感じることもできる。

吹抜けに面して階段や廊下を設けると、移動しながら見る内部空間や空の風景がさまざまに変化し、移動することそのものを楽しくする。

効率を取るか、空間の豊かさを取るか、これらをどのように考えるかで吹抜けを採用するかどうかが決まる。


建築家 岡村泰之


テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

建築家が考えていること  建築家 岡村泰之 | 08:00:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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