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プラス・シー

Author:プラス・シー
土地探し+家づくりコンサルティング
+C(プラス・シー)と申します。
私たちは湘南・鎌倉エリアを中心に活動しています。
土地購入に必要な様々な情報を元に、クライアントにあったコストバランス、周辺環境、将来的資産価値も含め検討・評価します。
このブログは登録建築家との協働ブログです。コメント大歓迎。リンクフリーです。

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・横浜市 最上階角部屋  New
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茅葺きの民家を住み継ぐ 建築家 日影良孝
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建築5年後の住まい・クライアント+建築家の対話   建築家 波多周
私の建築設計 建築家 森博

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運営組織 | 18:35:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
私の住宅設計 -6-
設計の仕事は初めに土地を見て、建て主さんと打ち合わせ、図面を描いたら建設会社を選定して見積もりを依頼、予算の調整が出来たら工事がスタート。

工事が始まると現場の監理、図面通り完成するまでチェックするのが仕事。

僕は設計の次に大事にしているのが図面です。

建物が小さくても大きくてもたくさんの図面を描いています。

多ければよい訳ではありませんが、設計の思いを職人さんに伝えるにはたくさんの図面が必要なのです。


(建築家 森博)




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私の建築設計  建築家 森博 | 20:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
私の住宅設計 -5-
玄関を入ると

竹釘に掛かった靴べら

土間は左官屋さんの仕事の三和土

机はともだちの家具工房が作った大きな栗のテープル

その上にお気に入りの文房具とAppleのパソコン

照明器具は僕の自作製

椅子は1958年にデザインされたデンマーク製の子供用の椅子

窓からは現場に行く時に乗る錆びた古いベスパとシマトネリコの木が見えています。

夕方になると 障子を壁から引き出してちょっと和の感じに変身。


設計中


こんな居場所から、毎日「居心地」のいい「居場所」を考えています。


(建築家 森博)


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私の建築設計  建築家 森博 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
私の住宅設計 -4-
ぼくは住宅設計をコンセプトで捉えて考えることがありません。

コンセプトとは「全体を貫く基本的概念」と表現するのでしょう。

では何も考えていないのかと言われるとそうではなく、建て主さんの要望や建てる土地の特徴を生かして、「居心地の良さ」や「居場所」を考えて設計を進めています(これをコンセプトと言い換えてもいいのですが、居心地はコンセプトという言葉と馴染まない気がします)。

ぼくは自宅兼アトリエで毎日暮らしながら設計の仕事をしています。

普段の暮らしの場と設計する場の両方が気持ちよく、心地いい場でなければ一日中この家に居ることは出来ません。


(建築家 森博)


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私の建築設計  建築家 森博 | 20:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
私の住宅設計 -3-
居心地がいい部屋とは、言葉だけでは具体的な広さは捉えられません。

なので、やっぱり「何畳ですか」と聞かれても困ってしまうのです。

設計している最中でも「何畳」あるのかは計算していません。

感覚的になってしますが、居心地は平面的な広さに加えて、窓の位置と天井の高さを加えて表現できるもので、公式や電卓ではじき出すことが出来ないのが難しいところで設計の楽しさでもあります。


(建築家 森博)



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